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<title>かころぐ</title>
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<description>『BadVintageClub（BVC)MadameBVC日記』の過去ログ</description>
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<title>ようこそ　「かころぐ」　へ　！</title>
<description> 『Bad Vintage Club(バッド･ヴィンテージ･クラブ)＝BVC』「ようこそのお運びで！厚く御礼申し上げます。」BVC主催者のマダムBVCことjunko-t　です。BVCのワインダイアリーのコーナーで2000年からずっと日記を書いてきています。BVC日記は最近のblogなんかとは違って、ログが最大100件までしか残りません。なので、自分で保存し溜め込んできた「過去ログ」をこうしてblog化して残しておくことにしました。こうすることによって、自
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">『Bad Vintage Club(バッド･ヴィンテージ･クラブ)＝<strong><a href="http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/home.html" target="_blank" title="BVC">BVC</a></strong>』</span><br /><br />「ようこそのお運びで！厚く御礼申し上げます。」<br />BVC主催者の<strong><span style="color:#ff66ff">マダムBVCことjunko-t</span></strong>　です。<br /><br /><a href="http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/diary/bvc_winediary.html" target="_blank" title="BVCのワインダイアリー">BVCのワインダイアリー</a>のコーナーで2000年からずっと<a href="http://www.fuchu.or.jp/~class30/bvc/diary/001_g/c_note.cgi?page=0&amp;mode=move" target="_blank" title="日記">日記</a>を書いてきています。<br />BVC日記は最近のblogなんかとは違って、ログが最大100件までしか残りません。<br />なので、自分で保存し溜め込んできた「過去ログ」をこうしてblog化して残しておくことにしました。<br />こうすることによって、自分の過去の記事を本編で引用することが出来るようになりました。<br /><br />開始当初の記事はどこかに行っちゃってたり、保存し忘れた時期もあったりするので、<br />すべてではありませんが、ひどい(読みづらい)誤字等以外はすべて、当時書いたまま無編集でアップしています。<br />（量があまりに膨大なので、いちいち直す手間は掛けられないというのが本音ですが･･･（笑））<br /><br />ただし、あくまで「過去ログ｣なので本編のBVC日記とイメージと変えるため、バックの色はあえて黒にしました。<br />また、タイトルにはアップ時の日付を入れ、blog自体の更新日も当時ものに修正しています。<br /><br />あちこちでご一緒していただいた皆さん、当時の日記を読んでいてくださった皆さんに、<br />「そんなこともあったなぁ」と思い出して頂けたら良いな、と思っています。<br />わたし自身にとっても「なんだこのワインは飲んでいたんだ」という老化現象の穴埋めになります（笑）。<br />ちなみに、自分でコピー＆ペーストしながらの一番の感想は「よく飲んだなぁ･･･」です(苦笑)<br /><br /><br />ということで、未熟な文章もピンとハズレなワインのコメントも下手な写真もすべて<br />わたしの血肉となっているこの「かころぐ」、本編ともどもどうぞよろしくお願いいたします。<br />　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008.1.1<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マダムBVC　こと　junko-t<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-12-30T12:57:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>昔のMadameBVC</dc:creator>
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<title>出会いの不思議　 2008/12/16(Tue.) </title>
<description> 毎年恒例ボルドーワイン会。帰りの中央線の中、主催者Uさんと65ご夫妻とわたしの4人で初めて出会った時の事を色々話した。「そう、あれは99年の秋にHさんが主催したイタリアワイン会だったね。」「HさんのHPで募集していて、なんとなく応募してみたんだよね。」「わたしはclass30でHさんに知り合って、誘ってもらったんだよ。」「1回目のボルドー会を開いたのはそのすぐあとだった。」それまで全く見ず知らずだったのに、そのあと
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<![CDATA[ 毎年恒例ボルドーワイン会。<br /><br />帰りの中央線の中、主催者Uさんと65ご夫妻とわたしの4人で初めて出会った時の事を色々話した。<br /><br /><br />「そう、あれは99年の秋にHさんが主催したイタリアワイン会だったね。」<br />「HさんのHPで募集していて、なんとなく応募してみたんだよね。」<br />「わたしはclass30でHさんに知り合って、誘ってもらったんだよ。」<br />「1回目のボルドー会を開いたのはそのすぐあとだった。」<br /><br /><br />それまで全く見ず知らずだったのに、そのあとからは長いお付き合いとなった。<br />ワインのおかげでもあるけれど、変わらずこうして付き合ってこられたのは<br />あの最初の出会いから不思議な縁があったんでしょうね。<br /><br /><br />そんな今年最後のボルドー会のラインナップは以下。<br /><br /><br /><span style="color:#00ff00">☆BOLLINGER SPECIAL CUVEE NV　(CHAMPAGNE)</span><br /><span style="color:#00ffff">○CH. DE FIEUZAL BLANC 1994　(PESSAC-LEOGNAN)</span><br /><span style="color:#ff0000">●CH. CERTAN DE MAY 1988　(POMEROL)<br />●CH. COS D'ESTORNEL 1986　(ST-ESTEPHE)<br />●CH. COS D'ESTORNEL 1985　(ST-ESTEPHE)<br />●CH. LEOVILLE POYFERRE 1982　(ST-JULIEN)<br />●CH. LATOR 1982　(PAUILLAC)</span><br /><span style="color:#ff6600">◎CH. RIEUSSEC 2005　(SAUTERNE)</span><br /><br /><br /><br />羊くんがコメントを先に書いてくれてるから、わたしは簡単に…（笑）<br /><br /><br />最初のボランジェは外さないきっちりとした美味しさ。<br />年末ぽくて華のあるシャンパーニュだよね。<br /><br /><br />94年のボルドー白ってどうなんだろう？って思いながら飲んだけど、まだまだ若々しく感じられた。<br />「これはせみよーん主体だよね･･･」と言ったら、<br />「いや、そーべにおん主体じゃないかと･･･」と言われ、<br />ブラインド女王の面目丸つぶれ（笑）<br /><br /><br />88のセルタン・ド・メイはうん、メルローだ（笑）<br />20年の熟成を経たメルローはなんとも滑らかでとろりとした美味しさ。<br />いいねぇ～<br /><br /><br />確か前回(6月)の終わりに「次回は垂直とかやってみたい･･･」と<br />全くもって勝手なオーダーをしたのはわたし。<br />でも、ちゃんと叶えてくれるのがUさんの凄いところ！！<br /><br />86のコスはなぜかチェリーっぽいニュアンスが感じられ、どこかよそゆきな顔をしていた。<br />85の方がコスらしいというか大らかさがあって、素直な美味しさが前面に出てた。<br />（ん？羊くんとは意見が逆だ･･･（笑）)<br /><br /><br />82のポワフィレはカベルネの海に舟を浮かべたような(ナンじゃそりゃ？)うっとり幸せな味。<br />「よいヴィンテージにはかないませんなぁ、わっははは・・・」と<br />不動産屋のオヤジの様な気の利かない台詞しか浮かんでこない。<br /><br /><br />70のらつぅーる、、、<br />「あぁ妹にも飲ませてあげたかった・・・」と心にも無いことをつぶやく姉。<br />羊くんも書いてる通り、まだまだ若さがあちこちにみなぎっていて、<br />「これからだぞぉ！！」とグラスの中で叫んでいるかのようだった。<br />やっぱり熟成してみないとわからないものってあるんだと思った。<br /><br /><br />70年から35年もジャンプした05のリューセック。<br />若いからもっと甘いのかなと想像してたけれど、そんなことは全く無く、<br />瑞々しい甘味と酸のバランスがとてもつややかで綺麗で美味しかった。<br /><br /><br />毎度の事ながら、今回もすべてのボトルのコンディションがよく、<br />ここ数年かわらないいつものメンバも皆元気で生き生きとしていて、<br />最初から最後まで本当に楽しい夜だった。<br /><br />いつまでもこの会が続いていきますようにと、心から願った。<br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T15:52:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>昔のMadameBVC</dc:creator>
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<title>風邪の合間に・・・  2008/12/15(Mon.) </title>
<description> 熱が出ても、咳が止まらなくても、ジム…じゃなくてワイン会へは行く。不思議なことにワイン会の最中は咳も出ないし、くしゃみも鼻水もとまってる。わたしって、ホントニ・・・・（以下省略)写真は38度の熱が出た翌日、木曜日のワイン会。1985年を中心にしたラインナップ。☆Dom P&amp;eacute;rignon 1985○Hospices de Beaune Meursault Cuvee Goureau 1986 /A.Bichot○Hospices de Beaune Corton Charlemagne Cuvee Francois de Salan 19
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<![CDATA[ 熱が出ても、咳が止まらなくても、ジム…じゃなくてワイン会へは行く。<br />不思議なことにワイン会の最中は咳も出ないし、くしゃみも鼻水もとまってる。<br /><br />わたしって、ホントニ・・・・（以下省略)<br /><br /><br />写真は38度の熱が出た翌日、木曜日のワイン会。<br />1985年を中心にしたラインナップ。<br /><br /><br /><span style="color:#00ff00">☆Dom P&eacute;rignon 1985</span><br /><span style="color:#00ffff">○Hospices de Beaune Meursault Cuvee Goureau 1986 /A.Bichot<br />○Hospices de Beaune Corton Charlemagne Cuvee Francois de Salan 1985 /Chevillot</span><br /><span style="color:#ff0000">●Chambolle-Musigny Amoureuses 1985 /Pierre Bouree<br />●Clos-St-Denis 1985 /F.Chauvenet<br />●Corton Grancey 1985 /Louis Latour</span><br /><span style="color:#ff6600">◎Chateau Gilette Creme de Tete 1983</span><br /><br /><br />うーーーん、すごい！<br />こんなに一度に子犬の生まれ年ワインを飲めるなんて！！<br />アンタのポイントは↑そこかいっっ！！<br /><br /><br />いやいや、熱があっても、咳き込んでも、鼻水止まらなくても、喉が痛くても、、、<br />食欲はあるし、味はわかるし、香りもしっかり取れる・・・<br />わたしって、ホントニ・・・・(以下省略)<br /><br /><br />ドンペリはいつ飲んでもドンペリ！（←なんじゃそりゃ！）<br />いや、本当にいつ飲んでも裏切られること無く美味しい。<br />85年は若いやつよりさらにベルベットのような滑らかさがあってたまらん！<br /><br /><br />オスピスのムルソーはなんとも爽やかに可憐な熟成を遂げたって感じ。<br />コルトンシャルルマーニュの方はミネラルをどんと下の方に残したまま、熟成したような味わい。<br /><br /><br />アムルーズはまさにシャンボールの華という香り。<br />味わいもクリアさがあって、やわらかく、果実がほんのり甘く、素晴らしい。<br /><br /><br />クロ・サン・ドニは力強さをワインの中に残しつつ、背筋がピントなるような佇まい。<br /><br /><br />コルトン・グランセィはやっぱり一番固さがあったような。<br />カチッとしたピノ、そんな印象。<br /><br /><br />最後のジレットは肩の力がすぅっと抜けていく美味しさ。<br />コレで風邪も治るよ！とワインに言われてるような感じがした。<br /><br /><br /><br />ワインのおかげで、、、いや、薬を沢山飲んでるおかげで、<br />風邪のほうは体の奥のほうに治まりつつある。。。<br />（昨日も一昨日もジムでエアロビクスやったし...）<br /><br />今夜ワイン飲めば、たぶん完治、、、するんじゃないかな…（笑）<br /><br />わたしって、ホントニ・・・・(以下省略) <br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2008-12-12T15:50:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>昔のMadameBVC</dc:creator>
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<title>不覚  2008/12/11(Thu.) </title>
<description> 不覚にもまた風邪引いた。「わたしは風邪は引かない！！」と豪語してただけに、情けないことこの上ない。前回はちょうど2ヶ月前。きっかけはカラオケで喉を酷使したせい、、、今回も火曜日の夜にカラオケに行った、、、（でも、ホントの理由はボスの風邪をうつされたに違いない！)前回は熱は出なくて咳だけだったのに、今回は38℃の熱まで出てビックリ。背中が痛いのはランニングによる筋肉痛だと思ってたんだけど、違ったみたい。
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<![CDATA[ 不覚にもまた風邪引いた。<br /><br /><br />「わたしは風邪は引かない！！」<br />と豪語してただけに、情けないことこの上ない。<br /><br /><br />前回はちょうど<a href="http://madamebvcold.blog99.fc2.com/blog-entry-654.html" target="_blank" title="2ヶ月前">2ヶ月前</a>。<br />きっかけはカラオケで喉を酷使したせい、、、<br />今回も火曜日の夜にカラオケに行った、、、<br />（でも、ホントの理由はボスの風邪をうつされたに違いない！)<br /><br /><br />前回は熱は出なくて咳だけだったのに、今回は38℃の熱まで出てビックリ。<br />背中が痛いのはランニングによる筋肉痛だと思ってたんだけど、違ったみたい。<br />昨日は一日中寝てて、夕方医者にも行き、薬もらったのでそろそろ治る、予定。<br /><br /><br />それにしても、わたしとしたことが、、、不覚だっっ！<br /><br /><br />******<br /><br />写真は風邪引く直前(火曜日の夜)に飲んだワインたち。<br />テーマは「“サヨナラ”したんとちゃうん会」<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/d/madamebvcold/1211.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/d/madamebvcold/1211.jpg" alt="1211.jpg" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#00ffff">○Kistler Chardonnay Cuvee Cathleen 1993</span><br /><span style="color:#ff0000">●Kistler Pinot Noir Sonoma Coast 2006<br />●Kistler Pinot Noir Kistler Vineyard　2006<br />●Kistler Pinot Noir Camp Meeting Ridge　1997<br />●Flowers Pinot Noir Camp Meeting Ridge　1997<br />●Kistler Pinot Noir Cuvee Catherine　1994<br />●Saintsburry Pinot Noir Reserve　1994</span><br /><br /><span style="color:#666666">※97と94のパターンに従いKistlerと他のワイナリの同一Vintage比較も考えましたが、<br />　いまいち検証したいワインが無く(KBのSingle Vineyardが間に合えば検証したかったんですが．．)、<br />　06のKistler Vineyardを追加しました。</span><br /><br /><br />まず、なんといっても素晴らしく美味しくて、こっそり3杯もいただいてしまったのが、<br />（わたしがグラスに入れた後から飲みたいといった人はモノマネさせられてた）<br />06のキスキスピノ。<br />これはまさに完璧なピノ！であった！！！<br />一部も隙が無いところが弱点なんじゃないかと言うくらい、見事にバランスが取れ、<br />どこから飲んでも本当に本当に、美味しかった。<br /><br /><br />で、過去に2度ほどサヨウナラした94キャサリン、、、、<br />あれ？これならサヨナラするほどでもないんじゃないの？って感じ。<br />いや、決して良いわけじゃないんだけど、過去の2本があまりに泣きそうな感じだったので、<br />それに比べたら、、、な印象なワケで、、、相変わらずザラザラした味に違いは無かったんだけど。<br /><br /><br />8人で7本だったから、割と早くにお開きになったのが敗因・・・<br />いや、このあと勝沼醸造さんの甲州ヌーヴォーを飲んだから8人で8本飲んだのにもかかわらず、<br />なぜか8人全員でカラオケに行ってしまったのが敗因。。。<br /><br /><br />とまぁそういうことで、、、、<br /><br />脳みそがとっても機能低下シテルノデ（←イイワケ）、コメントはコレくらいで･･･<br /><br /><span style="color:#cc99ff">■RESPONSE<br /> <br /> ■ 結局今回もニュー・リリースの勝ちかい。だから、もう検証の必要は無い（爆）  （将軍 さん） <br />■ 二月おきに風邪をひくなんて、体調管理の甘さが。。。　まっ「弱っちい」奴って事ですかね(笑)  （はじめ＠NZ探検隊隊長 さん） <br />■ shinさん。はい、やっぱりリリースしたての方が断然旨い！！でも、できるならこの06を10年ほど寝かせて飲ませてくれる人おらんかのう・・・＞おとーちゃん？  （MadameBVC さん） <br />■ は、、はじめちゃん！アンタにそんなこと言われたくなかとよ！しかし、何故に風邪なんか引くんだろう。デブの方が抵抗力あってよかったかな･･･（笑）  （MadameBVC さん）</span> <br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
<dc:date>2008-12-11T17:56:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>昔のMadameBVC</dc:creator>
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<title>今年もくるぐゲト！！  2008/12/09(Tue.) </title>
<description> 夕べは吉祥寺ワイン会の忘年会。一年間ボルドーを勉強してきて、総仕上げブラインド･ティスティング。名誉会長Ｎソムリエからの出題に皆で取り組む。4本の出題ワインは以下。制限時間は30分、それぞれ産地(5点)、主要品種(3点)、ヴィンテージ(2点)を回答用紙に記入、Nソムリエが採点。○Palliser Estate Sauvignon Blanc2004●Vieux Chateau Certan 1992●Ch. Latour 1998●Sassicaia 1998※ボルドー2本だけじゃん！っていう突っ込みは
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<![CDATA[ 夕べは吉祥寺ワイン会の忘年会。<br />一年間ボルドーを勉強してきて、総仕上げブラインド･ティスティング。<br />名誉会長Ｎソムリエからの出題に皆で取り組む。<br /><br /><br />4本の出題ワインは以下。<br />制限時間は30分、それぞれ産地(5点)、主要品種(3点)、ヴィンテージ(2点)を回答用紙に記入、Nソムリエが採点。<br /><br /><span style="color:#00ffff">○Palliser Estate Sauvignon Blanc2004</span><br /><span style="color:#ff0000">●Vieux Chateau Certan 1992<br />●Ch. Latour 1998<br />●Sassicaia 1998</span><br /><span style="color:#666666">※ボルドー2本だけじゃん！っていう突っ込みはおいといて･･･</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/d/madamebvcold/1208.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/m/a/d/madamebvcold/1208.jpg" alt="1208.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />先に書きます。<br /><br /><br />去年に引き続き、なんと<span style="font-size:xx-large;"><span style="color:#ff33ff">今年も一番でした！！わはは...</span></span><br /><br /><br />パリサーSBはパッションフルーツ、パイナップルの香が全開の割には色が薄く、<br />酸の強い味わいで甘味が少なく感じられた。<br />結果、産地・セパージュ・ヴィンテージ全部正解！<br />NZ友の会の面目躍如です！<br /><br /><br />ビュー・シャトー・セルタンは樽系のカラメル味。タバコ、インク、いがらっぽさ有り。<br />コレはメルロー主体で、あんまりよい年じゃないなと思った。<br />だからポムロル、メルロまでは正解だったけど、ヴィンテージを1994年としてしまった。<br /><br /><br />ラツールは泡が紫色だったから若いと思った。インキーな香の中に根菜、ハーブ。<br />味はタニックで苦味のある野菜味、これはカベルネだろう…で、品種のみ正解。<br />産地はサンジュリアンとかって書いてたし、ヴィンテージも2001年と大分的外れ。<br />っていうかさぁ、ラツールをブラインドで出しますかねぇ、、、もう～<br /><br /><br />サッシもラツールと同じニュアンスがあった。<br />ラツールより若干茶色がかってて、澱があり、熟成香も感じられた。<br />結局、品種のみ正解。<br />まさかイタリアとは思わなかった。マルゴーって書いたモン。<br />ヴィンテージは更に的外れで1986年だって、、、とほほ。<br /><br /><br />それでも40点満点中24点でソムリエさんやエキスパートさん含む12人中トップ！<br />nobuくんも書いてたけど、セパージュを迷った方が多かったみたい。<br /><br />いつものごとく10分ちょっとで回答用紙出しちゃって（悩んでもよくわかんなかったんで）、<br />まったく自信なかったんだけど、答え合わせの時は嬉しかったなぁ～～～（笑）<br />で、賞品のKrug、頂いちゃいました。<br />(ちなみに去年の賞品もKrugで夏にチーム65で飲んじゃったけど…）<br /><br /><br />Nソムリエからは<br />「やはり基本に忠実にそれぞれのキャラクターを捉えているのでしょうね。<br />　一般的には味覚の記憶は時間の経過とともに薄れていくもの。<br />　ブラインドに強い方は継続的に幅広く飲んでいるようです。」<br /><br />と誉められてるんだか、“ただの飲んだくれ”と言われてるんだか、<br />よくわからないメールを頂きました（笑）。<br /><br /><br />ブラインドのあとは写真の差し入れワイン達を飲みながら、大宴会。<br />ブラインドワインも豪華だったけど、差し入れも豪華！！<br />いっぱいあるんで、リストは省略。。。<br /><br /><br />来年もくるぐゲト出来る様にまた一年間飲むぞ！っと。<br /> ]]>
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<dc:subject>ワイン</dc:subject>
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<dc:creator>昔のMadameBVC</dc:creator>
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